<新型コロナ>静岡県で新たに61人感染、過去最多に並ぶ4人が死亡 県西部の割合上昇 

2021年1月23日 08時01分
静岡県庁

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 静岡県内で二十二日、新型コロナウイルスの感染者が六十一人確認され、県は一日の死者数としては過去最多と並ぶ四人の死亡を発表した。死者は計六十九人、感染は延べ四千百六十一人になった。
 掛川市では、接待を伴う飲食店で、県内六十五件目のクラスター(感染者集団)が発生。三島市の日大国際関係学部学生寮でも新たに一人の感染が分かり、計十五人になった。
 県発表分の感染内訳は、沼津と富士、磐田の三市で各七人、掛川市で五人、熱海と伊東、三島、御殿場、富士宮、焼津、島田、菊川、袋井、湖西の十市と、清水と小山の二町で各一人。西部地区の割合は約四割で、県疾病対策課の後藤幹生課長は「東部の占める割合が減り、西部の割合が上がってきている」と話した。

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