<新型コロナ>群馬県で新たに36人の感染確認 前橋の学校給食調理場職員の陽性判明

2021年1月24日 07時52分
群馬県庁

群馬県庁

  • 群馬県庁
 群馬県と前橋、高崎市は二十三日、県内で新たに三十六人の新型コロナウイルス感染を確認し、高崎市内に入院していた同市の六十代男性が死亡したと発表した。県内の感染確認は計三千五百八十一人、死亡者は計六十五人になった。
 新たな陽性は保健所別では前橋市十二人、高崎市と館林が各七人、太田四人、伊勢崎三人、渋川と藤岡、富岡が各一人。
 前橋市では市の学校給食共同調理場に勤める四十代の男性市職員の陽性が判明した。市が二十二日に職員の感染確認を発表した給食共同調理場とは別の施設。濃厚接触者はいたが代わりの職員を派遣し、二十五日から給食提供を予定する。
 高崎市では、集団感染が発生した高崎商科大付属高校の生徒三人の陽性も新たに分かった。

関連キーワード

PR情報

群馬の新着

記事一覧