<新型コロナ>茨城県で新たに46人が感染、2人死亡 3週間ぶりに新規感染者50人下回る

2021年1月24日 18時20分
茨城県庁

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 茨城県は24日、新型コロナウイルスに感染し県内の病院に入院していた80代男性と、高齢者施設で療養していた90代女性が死亡したと発表した。県内の死者は計53人になった。
 また、県と水戸市は、新たに46人が感染したと発表した。1日当たりの感染者が50人を下回るのは、4日以来、約3週間ぶり。感染者は計4365人になった。
 居住地の内訳は、水戸、土浦市各5人、神栖市4人、筑西、稲敷市、阿見町各3人など。
 県警は、厚生課の50代男性職員が感染したと発表した。22日まで勤務していたが、内部の事務を担当しており、来庁者との接触はないという。
 これまでに6人の感染が分かっている水戸市の児童福祉施設では、新たに職員1人の感染が分かった。
 新規感染者の46人のうち、16人は感染経路が分かっていない。感染者の濃厚接触者の30人のうち20人は、知人間や家庭内で感染したとみられる。
 県と水戸市は76人が退院などしたと発表。退院者などは計3380人になった。(保坂千裕)

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