シュニッツェル、ジャーマンポテト… 五輪ホストタウンの沼田市で給食にドイツ料理が登場

2021年1月25日 07時24分
 東京五輪・パラリンピックでドイツのホストタウンになっている沼田市は、市内の小中学生約三千二百五十人にドイツ料理の給食を提供した=写真。
 ドイツのホストタウンとなっている全国二十四の自治体が連携して二十五〜三十一日に行う「ドイツウイーク」の一環で、ドイツ料理の給食提供は同市独自の企画。
 提供されたメニューは、日本のカツに似た「シュニッツェル」、ジャガイモの炒め物の「ジャーマンポテト」、ソーセージや野菜のスープ「アイントプフ」。
 升形小一年生の教室では児童がドイツ料理の説明を聞き、新型コロナウイルスの感染を気遣い、おしゃべりをしないで食べた。給食後、新井悠仁(はると)君と仲沢鳳雅(ふうが)君は「肉がおいしかった、また食べたい」などと話した。

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