厚木市副市長が通勤途中に倒れ死去 新型コロナ対策で中心的役割

2021年1月26日 11時34分
 佐藤 明氏(さとう・あきら=厚木市副市長)25日、急性心筋梗塞のため死去、58歳。厚木市出身。通夜は28日午後6時、葬儀・告別式は29日午前10時から同市水引2の9の2、JAあつぎ第2グリーンホールで。喪主は長男圭(けい)さん。
 佐藤さんは1987年に厚木市職員となり、秘書課長や市長室長、政策部長などを歴任。昨年4月に副市長に就任し、現在1期目だった。市の新型コロナウイルス対策で中心的な役割を担っていた。25日は早朝に市内で公務後、市役所本庁舎に向かう途中の路上で心肺停止の状態で倒れ、同市立病院に救急搬送された。

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