子育てしやすい日野です 市などが情報誌製作

2021年1月27日 07時16分

日野市などが作った子育て情報誌「ninaru MAGAZINE 日野市特別版」=同市で

 日野市と子育て支援アプリ開発会社「エバーセンス」(中央区)は、市民向けの子育て情報誌「ninaru MAGAZINE(ニナル・マガジン) 日野市特別版」を作った。市役所や市立中央図書館などで無料配布している。
 B5判、十二ページ。一万部作製した。妊婦や乳幼児の親子が交流できる「子育てひろば」や一時保育といった市の事業を紹介。子育てひろばでは相談員が随時、相談に応じることも案内している。二歳までの子どもの成長段階が分かる図も掲載した。
 市とエバーセンスは昨年十一月、「子育てしやすいまちの実現に向けたパートナーシップ協定」を締結。取り組みの第一弾として情報誌を製作した。
 市子ども家庭支援センターの正井暢子(まさいのぶこ)センター長は「コロナ禍でつらい思いを抱える親子が増えている。情報誌も参考にしながら、気軽に相談してほしい」と話している。問い合わせは同センター=電042(599)6670=へ。 (服部展和)

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