挑む浮世絵 国芳から芳年へ 高崎市タワー美術館 2月6日(土)~3月21日(日)

2021年1月27日 07時19分

歌川国芳「相馬の古内裏」名古屋市博物館蔵=高木繁コレクション

 武者絵や戯画で知られる歌川国芳と、その弟子で近年再評価される月岡芳年の作品を中心に、名古屋市博物館のコレクションから約150点を展示し、幕末から明治の時代にかけて、新たな画題と表現に挑み続けた浮世絵師の姿を紹介する。
 ◇開館時間 午前10時〜午後6時(金曜のみ午後8時)。入館は閉館の30分前まで
 ◇休館日 月曜日、2月12日、24日
 ◇観覧料 一般600円、大高生300円、65歳以上、中学生以下無料
 ◇問い合わせ 高崎市タワー美術館=(電)027(330)3773
 ◇主催 東京新聞、高崎市タワー美術館

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