ディズニー、287億円の赤字 20年4~12月期、休園響く

2021年1月28日 19時19分 (共同通信)
 東京ディズニーランドのシンデレラ城=2018年9月、千葉県浦安市

 東京ディズニーランドのシンデレラ城=2018年9月、千葉県浦安市

  •  東京ディズニーランドのシンデレラ城=2018年9月、千葉県浦安市
 オリエンタルランドが28日発表した2020年4~12月期連結決算は、純損益が287億円の赤字(前年同期は709億円の黒字)だった。新型コロナウイルス感染拡大を受け、運営する東京ディズニーランド(千葉県浦安市)と東京ディズニーシー(同)の休園や、入園者数の制限を実施したことが響いた。
 両パークは感染拡大を受けて、昨年2月29日から約4カ月間休園し、7月から営業を再開したが、客数を通常の半分以下に抑制した。
 純損益の赤字幅は、20年9月中間連結決算の300億円から縮小。ディズニーランドで新エリアがオープンし、客1人当たりの売り上げが改善したことも寄与した。

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