<新型コロナ>群馬県で新たに33人感染、1人死亡 玉村町のマジックバーでクラスター

2021年1月29日 08時01分
群馬県庁

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 群馬県と前橋、高崎市は二十八日、新型コロナウイルスに新たに計三十三人が感染していると確認したと発表した。県二十五人、前橋と高崎が各四人。県内の感染確認者は計三千七百三十四人。また県は県内で入院していた県内の八十代男性が死亡したと発表し、県内の死者は六十八人。
 県発表の感染確認者は未就学児や会社員ら男女。保健所別では伊勢崎十五人、館林と桐生が各三人、渋川と安中が各二人。前橋市は三十〜七十代の会社員ら男女。高崎市は学生や会社員ら二十〜八十代の男女。
 さらに県は玉村町福島のバー「マジック&エンターテインメントバー ステージ」で、二十〜四十代男女の従業員二人と客七人の感染を確認し、クラスター(感染者集団)が発生したと発表した。(石井宏昌、池田知之)

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