<新型コロナ>群馬県でJ2選手ら31人の感染確認 桐生市の老人ホームでクラスター

2021年1月31日 07時48分
群馬県庁

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 群馬県と前橋、高崎市は三十日、新型コロナウイルスに新たに計三十一人が感染していると確認したと発表した。県二十五人、前橋五人、高崎一人。県内の感染確認者は計三千八百六人。また県は県内で入院していた県内の六十代男性が死亡したと発表し、死者は六十九人。
 県発表の感染確認者は小学生や会社員ら男女。保健所別では館林八人、伊勢崎と藤岡が各五人、桐生四人など。前橋市は二十〜七十代の会社員や、サッカーJ2のザスパクサツ群馬の選手ら男女。高崎市は二十代の女性会社員。
 また県は、桐生市の住宅型有料老人ホームで、二十〜八十代男女の利用者五人と職員一人の感染を確認し、クラスター(感染者集団)が発生したと発表。伊勢崎市民病院は、二十代の医療従事者の感染を確認したと発表した。

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