「民間人に戻りしっかり反省を」銀座クラブ訪問で議員辞職の公明・遠山氏

2021年2月1日 18時47分

議員辞職を表明し、記者会見で頭を下げる公明党の遠山清彦氏

 衆院議員を辞職した公明党の遠山清彦氏と記者団の主なやりとりは次の通り。
 「先週、一連の責任を取って党幹事長代理を辞めさせていただいた。しかし、週末に熟慮した結果、潔く議員辞職すべきだと決意するに至った。昨日、山口那津男代表に辞意を伝えた。このような形で政界を離れる結果となったことをおわびしたい」
 ―役職辞任から議員辞職という判断に変えた。
 「公明党は政治への信頼、政治家への信頼が一番大事だ。私自身、国会論戦で信なくば立たずという言葉を引用し、質疑したこともあった。重い責任を取るべきだと考えた」
 ―判断が後手に回ったのでは。
 「批判は甘んじて受けたい」
 ―今後の政治活動は。
 「決まっていない。民間人に戻り、しっかり反省した上で考えていきたい」

関連キーワード

PR情報

政治の新着

記事一覧