コロナ禍の花粉症対策どうする?

2021年2月14日 06時00分

 
 花粉症の季節は花粉で目がかゆくなり、無意識のうちに手でこすりがち。一方、外出中にいつの間にか、新型コロナウイルスに触っている可能性が捨てきれない。アルコール消毒液を携帯して、顔に手をやる前に手指を消毒するほか、こまめに手洗いをして感染予防につなげたい。
 日用品メーカーの「エステー」は1月、コロナ禍における「ニューノーマル花粉対策ガイド」をまとめ、同社サイトで公開した。自分が無症状のまま感染している可能性があるため、交換して使用済みとなったマスクやティッシュを入れるごみ袋の持ち歩きを呼び掛けている。
 せきやくしゃみをする際は、マスクを着用していても、飛沫ひまつが飛ばないように下を向くことを心掛ける。口元を押さえた手は早めに消毒する。袖で口を覆うのは、飛沫が付着する可能性があるのでやめた方がいい。

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