お弁当deランチ 塚田農場おべんとラボ(塚だまタルタル若鶏のチキン南蛮弁当)

2021年2月19日 07時27分

◆コスパの良さに感動

 居酒屋でおなじみの塚田農場が「もっと生産者とのつながりを広げたい」と弁当事業を始めて今年で6年目。2016年には放送業界関係者が選ぶ「ロケ弁グランプリ」で1位を獲得。駅ビルや百貨店、渋谷スクランブルスクエアなどの商業施設に店舗=写真(下)=も拡大。食材にこだわりつつもリーズナブルなお弁当をそろえて人気を得ている。
 中でも一番人気が「絶品!塚だまタルタル若鶏のチキン南蛮弁当」(860円)。やわらかな若鶏で作るチキン南蛮は、甘辛タレが食欲を刺激する。タルタルソースと副菜の卵焼きには、塚田農場オリジナルのプレミアム卵「塚だま」を使用。ヒナから自然食品のエサとミネラル水で育てた鶏の卵で、ビタミンEは一般的な卵の約10倍。味にも健康にも気づかった。さらに特筆すべきはご飯のおいしさ。冷めてもおいしく食べられる米を探し、現在は秋田県大潟村産「あきたこまち」を使用。若い生産者とのつながりも広がったとか。
 「出来たてを提供できる外食と違い、冷めてもおいしいように食材も調理法もこだわります。なるべく手作りを心掛ける点で差別化も図っています」(塚田農場プラス・森尾太一社長)
 そのこだわりを知ればコスパの良さに感動する一品だ。 (さりあ)
◇渋谷スクランブルスクエア、エキュート品川サウスなどで販売。宅配もあり。(電)0120・160・990(月〜土曜、9〜18時)

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