<新型コロナ>副反応の疑い、国内ワクチン接種で初めて 富山労災病院でじんましん

2021年2月20日 13時04分
ワクチン接種イメージ

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 首相官邸は20日、新型コロナウイルスのワクチンに関する専用ツイッターで、富山労災病院で19日にワクチン接種をした際、副反応の疑いのあるじんましんが発生したと明らかにした。
 同時に「厚生労働省で引き続き副反応疑い事例の収集に努め、接種後15分以上は接種会場において様子を見るなどの安全対策の周知に努める」とツイートした。
 政府は1月22日、首相官邸ホームページにワクチンの特設コーナーと専用ツイッターを開設していた。
 富山労災病院は「担当者が不在なので、詳しいことは分からない」としている。
 富山県では19日から富山労災病院と高岡ふしき病院(高岡市)で医療従事者に対する先行接種を開始。富山労災病院では19日、48人が接種を受けていた。(共同)

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