ラグビーの福岡堅樹選手 順天堂大医学部に合格と報告「多くの方々の助けがあって成し遂げられた」

2021年2月20日 19時39分
順天堂大学医学部の合格を報告する福岡選手のツイート

順天堂大学医学部の合格を報告する福岡選手のツイート

 2019年のラグビーW杯で日本代表の8強入りに貢献した福岡堅樹選手(28)=パナソニック=が20日、ツイッターで順天堂大医学部に合格したことを明らかにした。
 福岡選手は「この度、順天堂大学医学部に無事合格することができました!この挑戦は、本当に多くの方々の助けがあって成し遂げられたと思います」とし「この感謝の気持ちを忘れずに、また新たな挑戦の道を歩んでいきたいと思います。今後とも応援よろしくお願い致します!」とツイートした。
 福岡選手はこの日開幕したトップリーグのリコー戦に出場。自らもトライを決めて勝利に貢献した。
 福岡選手は7人制ラグビーで東京五輪の出場を目指していたが、新型コロナウイルスによる大会の延期を受けて、代表を離脱。今季のトップリーグをラストシーズンに、医師を目指す意志を示していた。

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