平昌パラ「金」の新田佳浩が優勝 障害者スキー札幌大会開幕

2021年2月23日 19時10分 (共同通信)
 距離のショート・クラシカル混合で優勝した立位の新田佳浩=白旗山競技場

 距離のショート・クラシカル混合で優勝した立位の新田佳浩=白旗山競技場

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 日本障害者スキー連盟主催の国際大会としては今季初開催となるワールドパラノルディックスキー・ジャパンカップ札幌大会は23日、札幌市の白旗山競技場で開幕して距離のショート・クラシカル混合が行われ、2018年平昌冬季パラリンピック男子立位金メダルの新田佳浩(日立ソリューションズ)が優勝した。
 新型コロナウイルスの影響で競技会の中止が相次ぐ中で、来年の北京パラ出場権を争うポイントレースの対象となる重要な大会。男女の立位、座位、視覚障害の混合で実施され、タイムに係数を掛けて争われた。男子立位の川除大輝(日立ソリューションズJSC)が2位だった。

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