アントラーズ、御朱印帳販売 第2弾 鹿島神宮、予約始まる 27日から配布

2021年2月24日 07時34分

鹿島アントラーズとコラボした御朱印帳の第2弾=鹿嶋市の鹿島神宮で

 鹿島神宮(鹿嶋市)は、市をホームタウンにするサッカーJ1の鹿島アントラーズとコラボした御朱印帳を販売する。ホームページで予約の受け付けを始め、二十七日から配布する。
 アントラーズの御朱印帳は昨年六月に続く第二弾。前回は二日間で千八百冊が完売する人気ぶりで、再販を望むサポーターらの声を受けて復活した。
 前回の御朱印帳は、当時のユニホームのデザインだったため、今年の仕様に更新。サポーターの背番号である「12」の文字やロゴマークは残し、縁起が良いとされる輪無唐草(わなしからくさ)の模様を裏にあしらった。
 ホーム戦の前のお参りはもちろん、サポーターが遠征先の神社で御朱印を集めてもらうことも想定している。鹿島神宮の広報担当の新鞍知規さん(43)は「行く先々でお祈りし、必勝を願っていただきたい」と話した。
 今回は四千冊を用意。本宮の御朱印込みで一冊三千円で販売する。 (保坂千裕)

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