青梅の山林火災、消火再開 都は自衛隊に災害派遣を要請

2021年2月24日 13時00分
23日に発生した火災で焼け落ちた寺院(画面中央)=24日午前11時30分、本社ヘリ「おおづる」から

23日に発生した火災で焼け落ちた寺院(画面中央)=24日午前11時30分、本社ヘリ「おおづる」から

  • 23日に発生した火災で焼け落ちた寺院(画面中央)=24日午前11時30分、本社ヘリ「おおづる」から
  • 23日に発生した火災で延焼し、黒く焼け落ちた跡が残る現場(中央上)。手前には消防車の列が見える=24日午前11時29分、本社ヘリ「おおづる」から
  • 火災で煙が立ち上る寺院周辺。左下はJR青梅線沢井駅=23日午後3時47分、東京都青梅市(共同通信社ヘリから)
 東京都青梅市で23日に発生した山林火災で、都は24日未明に陸上自衛隊に災害派遣を要請し、陸自のヘリコプター2機が上空から散水を始めた。東京消防庁なども早朝から消防車両約40台を出動させて消火活動を再開した。
 警視庁青梅署によると、火災は青梅市沢井2丁目の住宅で発生。この住宅や空き家、寺院の計3棟約720平方メートルを焼き、住宅の60代男性が軽傷を負った。強風の影響で付近の山林にも燃え広がったとみられる。
 山林は約8.5ヘクタールが延焼しているが、近くの民家に燃え移る恐れはないという。
 現場はJR青梅線沢井駅近く。(共同)

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