1月の白物家電出荷が最高 巣ごもり需要で20%増

2021年2月24日 11時50分 (共同通信)
 家電量販店に並ぶ空気清浄器=2020年7月、大阪市

 家電量販店に並ぶ空気清浄器=2020年7月、大阪市

  •  家電量販店に並ぶ空気清浄器=2020年7月、大阪市
 日本電機工業会が24日発表した1月のルームエアコンや洗濯機など白物家電の国内出荷額は、前年同月比20・7%増の1835億円だった。比較可能な統計のある1986年以降、1月として過去最高となった。プラスは4カ月連続。新型コロナウイルスの緊急事態宣言再発令で「巣ごもり需要」が拡大した。
 品目別では、空気清浄機が約2・7倍の147億円と1月として最高を更新した。加湿器も43・7%増の7億円と好調だった。ホットプレートは80・2%増の12億円となった。
 ルームエアコンは15・2%増の439億円だった。冷蔵庫は18・1%増の289億円と堅調だった。

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