専大松戸主将、健闘誓う 市長らを表敬訪問 センバツ6日目に中京大中京と対戦

2021年2月27日 07時14分

木村議長から花束を受け取る専大松戸の石井主将(左)。奥は本郷谷市長の激励を受ける徳山斉校長(左から2人目)=松戸市役所で

 第93回選抜高校野球大会に初出場する専大松戸の石井詠己主将らが二十六日、松戸市役所を表敬訪問し、大会での活躍を誓った。一回戦は第六日(三月二十四日)の第一試合で中京大中京(愛知)と対戦する。
 松戸市内からの甲子園出場は、二〇一五年夏の同校以来、二度目。市側は本郷谷健次市長、木村みね子市議会議長らが出迎えた。
 石井主将が「強豪校が相手ですが、自分たちの力を出し切り、少しでも明るいニュースを届けたい」と抱負を述べると、名古屋出身の本郷谷市長は「強豪だが、相手に申し分ない。市民皆で応援したい」と応じた。木村議長は「一つ一つ勝利をつかんで優勝旗を松戸に」と激励した。
 前回夏は初戦で敗退しており、持丸修一監督は「夏につながる栄養になる試合にしたいが、勝つことも大事。甲子園1勝を目指す」と力を込めた。(牧田幸夫)

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