出願変更後も1.12倍 県立高一般選抜<栃木>

2021年2月27日 07時20分
 県教育委員会は二十六日、二〇二一年度県立高校入試一般選抜の出願変更状況を発表した。二百五十一人が出願先を変更、十一人が受験を取りやめた。倍率は変更前と同じ一・一二倍だった。
 五十八校百十四系・科の定員八千九十三人に対して、九千九十一人が出願した。倍率が一・五倍以上になったのは、三校七系・科で、最高は宇都宮白楊生物工学の一・八八倍。
 各校の出願数などの詳細は県教委のホームページで公開する。 (小川直人)

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