「はやぶさ2」のカプセルを来月に世界初公開 相模原市立博物館

2021年2月27日 09時55分

オーストラリアの砂漠で回収された「はやぶさ2」のカプセル=JAXA提供

 昨年12月に地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ2」のカプセルが3月12~16日、相模原市立博物館で世界初公開される。宇宙航空研究開発機構(JAXA)と市の共催で、入場無料。
 カプセルを熱から守ったヒートシールド、アンテナを格納した本体、はやぶさ2の指令を覚える搭載電子機器部、パラシュートを展示。小惑星りゅうぐうの試料と試料容器は含まない。
 公開は12日が午後1、2、3、4時、13~16日は午前9時半、10時半、11時半、午後零時半、1時半、2時半、3時半。定員は各150人で観覧は1人当たり5分程度。
 申し込みは往復はがきで〒252  0221 相模原市中央区高根3の1の15、相模原市立博物館。3月5日必着。代表者の住所、氏名、電話、人数(4人まで)、希望日時(1つのみ)。返信欄に代表者の住所と氏名を記入する。希望者多数の場合は抽選。問い合わせは市観光・シティプロモーション課=電042(707)7045=へ。

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