マラソン、鈴木健吾選手が日本新記録で優勝、大迫傑選手の記録超え びわ湖毎日マラソン

2021年2月28日 11時46分
2時間4分56秒の日本新記録をマークし、優勝した鈴木健吾選手=大津市皇子山陸上競技場

2時間4分56秒の日本新記録をマークし、優勝した鈴木健吾選手=大津市皇子山陸上競技場

 びわ湖毎日マラソンは28日、大津市皇子山陸上競技場発着で行われ、鈴木健吾(富士通)が日本選手として初の2時間4分台となる2時間4分56秒の日本新記録を樹立して優勝した。従来の記録は大迫傑(ナイキ)が昨年3月の東京マラソンでマークした2時間5分29秒。
 鈴木は36キロすぎで単独首位に立ち、終盤もペースを上げてゴールした。
 来年は大阪マラソンと統合されるため、第76回の今大会が滋賀県で最後の開催となった。
 新型コロナウイルス感染症対策のため、沿道での応援自粛が呼び掛けられた。(記録は速報値)(共同)

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