<新型コロナ>白幡台小の教諭が感染

2020年4月29日 02時00分
 川崎市教育委員会は二十八日夜、休校中の市立白幡台小学校(宮前区南平台)に勤務する四十代男性教諭が、新型コロナウイルスに感染しているのを確認したと発表した。重い肺炎で入院している。同校はわくわくプラザ(学童保育)と連携した午前中の子どもの受け入れを当面休止し、校舎を消毒する。
 市教委によると、児童や他の教職員に症状は出ておらず、感染経路は分かっていない。教諭は二十四日の勤務後、自宅で発熱。二十七日に市内の医療機関を受診し、入院した。翌二十八日に陽性が判明した。発熱前の二十二日と二十四日に、それぞれ児童数人とマスクを着けて接触したという。学校へは徒歩で通勤していた。 (大平樹)

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