<令和笑タイム!!>「サバンナ」八木真澄 兄とM−1に挑戦

2021年3月3日 07時45分

 兄(右)と一緒に 「M−1」出ます!

 今年47歳になる僕には、二つ離れた兄がいます。その兄から電話で恐ろしい言葉を告げられました。
 「『R−1グランプリ』に出場したぞ!」
 日本一のピン芸人を決める「R−1」。確かに、アマチュアでも出場料さえ支払えば出場できます。ただ、まさか49歳になる兄が出るとは。
 実は過去に出たことがあったのですが、もう出ないでくれとお願いしていました。しかし、どうしても出たかったらしく、今回は事後報告でした。しかも1回戦を突破したというではありませんか。そして、なんとスポーツ新聞の取材を受けたと大喜びしている。
 その記事を見たテレビ番組のスタッフさんが興味を持ち、テレビで取り上げてくれました。期待が高まったタイミングで2回戦に挑みました。
 2分の持ち時間、兄は緊張し過ぎて気持ちが折れ、半分の1分で舞台を降りたみたいです。結果はもちろん敗退。兄は悔しくてたまらないので、リベンジしたいと言いました。そして僕に、一緒にM−1グランプリに出ようと誘ってきました。そのあまりの勢いに押されて承諾し、M−1の予選に兄とチャレンジすることになりました。
 兄がボケ、僕がツッコミ担当。ネタは兄が書くみたいです。優勝するまで出ようと。15年目まで出られるので、ラストイヤーは僕61歳、兄63歳。どんな漫才になるか、とても心配です。8月の1回戦目指して頑張ります。
 どうなったか、また報告させていただきます。
 ※次回は「たんぽぽ」白鳥久美子さんです。

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