宮本杯、2年ぶり開催 3都県から128チーム

2021年3月4日 08時33分
 元ヤクルトの宮本慎也さんが大会会長を務める「アルパインプレゼンツ第6回宮本慎也杯学童軟式野球大会」(大会実行委、東京新聞、日刊スポーツ主催、東京中日スポーツ後援)の代表者会議と組み合わせ抽選会が2月27日にオンラインで行われ、別表のとおり組み合わせが決まった。
 川崎市と東京都大田区を中心に、3都県の128チームが参加し、トーナメントで頂点を競う。開会式は行わない。13日に大田区の大田スタジアムで行う1回戦4試合から大会をスタートし、以降は川崎市の天神グラウンドで行う予定だが、緊急事態宣言が延長されれば開幕は延期される。決勝は11月27日、大田スタジアムで予定されている。
 昨年の第5回大会は新型コロナウイルスの影響で延期の末に中止となっており、2年ぶりの開催となる。「正々堂々楽しもう!」を大会キャッチコピーに、バント禁止、特別指名打者(EDH)採用により10人で攻撃できる、などの特別ルールで行われる。また、投手にはひとり1日70球の球数制限を設けている。オンライン会議では、宮本大会会長が「ことしも選手たちのことを第一に考え、厳しく明るく事故なく、協力し合って良い大会にしていきましょう」と呼び掛けた。
(東京中日スポーツ)

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