大谷翔平、二刀流で好スタート 7カ月ぶり実戦登板で最速161キロ、5奪三振 3日は打者として本塁打も

2021年3月6日 09時30分
アスレチックス戦の先発でオープン戦に初登板したエンゼルス・大谷=メサ(共同)

アスレチックス戦の先発でオープン戦に初登板したエンゼルス・大谷=メサ(共同)

 【メサ(米アリゾナ州)共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(26)が5日、アリゾナ州メサでアスレチックスを相手にオープン戦初登板を果たし、1回2/3を3安打1失点だった。1、2回とも走者を背負ったが、フォークボールを軸に5三振を奪った。球団によると最速100マイル(約161キロ)を計測したという。
打者でも3日にオープン戦初本塁打を放っており、投打の「二刀流」で好スタートを切った。
 投手としては昨季途中に右肘付近を故障したため、昨年8月2日以来の実戦。「エンゼルスのファンの方も来ていたので、すごく楽しかった」と充実した表情で振り返った。

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