お弁当deランチ 東京ステーションホテル(和牛贅沢“BENTO”)

2021年3月19日 07時12分

◆ホテルメイドの美味

 東京駅赤レンガ駅舎内にある東京ステーションホテルが、22日〜4月4日の2週間限定でエキナカ商業施設「グランスタ東京」に初出店。このために考案した牛肉弁当7種を販売する。
 同ホテルの総料理長・石原雅弘さんが「新しい生活スタイルでも、ホテルメイドのものを食べる幸せを感じてもらいたい」とプロジェクトをスタート。リサーチを重ね、東京駅では「牛肉弁当」の人気が高いことから、メニューを決めた。A5ランクのいわて牛ステーキをメインとした「レストラン『ブラン ルージュ』プレミアムコース“BENTO”」(4280円/事前予約制)から、“DONBURI”(1080円)まで多彩なラインアップ。
 写真は「和牛贅沢(ぜいたく)“BENTO”」(1680円)。メインは、国産黒毛和牛のモモ、肩ロースなどうま味があってジューシーな部位を使ったひと口ステーキと国産和牛手ごねハンバーグの2種。ハンバーグにかけた特製デミグラスソースは和牛のすじと香味野菜を赤ワインで3日間じっくり煮込んだもの。ホテルの丁寧な料理が、お弁当だからこそサービス料がかからず手軽に味わえる。ホテルと駅構内には秘密の裏導線があり、ほぼ作りたてが並ぶのも魅力だ。 (さりあ)
◇JR東京駅構内地下1階グランスタ東京スクエアゼロエリアで、8〜21時(初日は9時から)販売。問い合わせと予約は(電)03・5220・1113(平日10〜18時受け付け)

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