落語家61人 魅力を本に

2021年3月19日 07時14分
 東京の落語家六十一人を紹介し、落語の楽しみ方も伝授する新刊「生らくごのススメ! 東京版」=写真=が小学館から発売された。
 広瀬和生、サンキュータツオ、橘蓮二、青木伸広、佐藤友美、布目英一、吉岡勉、馬場憲一の落語通の八人が「初心者にまず聴いてほしい噺家(はなしか)」を厳選して、名人や個性派、気鋭の若手まで、それぞれの魅力をつづった。さらに、目利きたちは、会場に足を運んで落語を体験してみたいという人向けに、数ある落語会のうち、どれに行けばいいのかなどを詳しく案内している。千八百七十円。

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