<新型コロナ>茨城県で新たに45人感染 水戸市の児童福祉施設でクラスター

2021年3月24日 20時32分
茨城県庁

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 茨城県は24日、新型コロナウイルスに感染し医療機関に入院していた80代男性が死亡したと発表した。県内の死者は125人になった。
 また県と水戸市は新たに45人の感染を明らかにし、累計は6496人になった。感染者の居住地の内訳は、水戸市15人、那珂市5人など。
 水戸市内の児童福祉施設では、職員と児童合わせて12人の陽性が判明。これまで職員2人が感染し、感染者は計14人になり、市は「施設内で集団感染が起きた」とした。
 クラスター(感染者集団)が発生した神栖市の高齢者施設では、新たに利用者1人の感染が分かり、計97人になった。同じくクラスターが発生したつくば市の病院でも医療従事者1人の感染が判明し、計61人になった。
 県と水戸市は計40人の退院などを発表。退院者などは計5945人になった。(保坂千裕、松村真一郎)

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