横浜マラソン10月31日に開催へ 今年は市内を走ります コロナ対策でオンライン併用

2021年3月26日 17時59分
毎年多くのランナーが出場する横浜マラソン(2016年3月 )

毎年多くのランナーが出場する横浜マラソン(2016年3月 )

 横浜マラソン組織委員会は26日、今年の大会を10月31日に開催すると発表した。昨年は新型コロナウイルス感染防止のためオンライン開催としたが、今年はランナー同士の距離を確保できるようフルマラソンの参加者数を例年の2万8000人から2万人に減らし、残り8000人はオンライン開催とする。
 当日のフルマラソンは、スタート地点を道路の幅が広い横浜市役所に変更し、着替えや荷物の預かりの場所を3カ所に増やす。参加者は専用の健康チェックアプリを使って大会前後の健康状態を入力し、主催者が把握できるようにする。エントリー受け付けは4月7日から。
 オンラインマラソンは、10月31日~11月14日の15日間に、スマートフォンを持って好きな場所で走り、タイムを競う。受け付けは7月1日からで、先着順。
 車いすで約2キロ走る部門は当日開催し、定員は100人。約6キロ走る「1/7フルマラソン」は行わない。
 担当者は「今回はリアルでの開催を目指し、感染防止策を徹底して安全安心な大会にしたい」と話している。(丸山耀平)

PR情報

神奈川の新着

記事一覧