神奈川県で変異株感染57人のほか「疑い」あり32人 検体少なく判別検査できず<新型コロナ>

2021年3月30日 20時56分
神奈川県庁

神奈川県庁

 神奈川県は30日、これまでに発表した新型コロナウイルスの変異株感染者57人と別に、変異株感染が強く疑われる人が32人いると明らかにした。
 県によると、32人は既に変異株感染が分かっている人の濃厚接触者として検査し感染を確認したが、採取した検体の量が少ないなどの理由で、変異株かどうか判別する検査をできなかったという。
 また、変異株感染者として全国で初めて死亡が確認された70代男性は、英国由来株だったと発表した。同時に死亡が明らかになった50代男性は25日に英国由来株と発表している。(志村彰太)

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