文楽が「刀剣乱舞」とコラボ 大阪・国立文楽劇場

2021年4月2日 07時25分

「刀剣乱舞」とコラボした国立文楽劇場の4月公演のポスター

 国立文楽劇場(大阪市)は、三〜二十五日の四月公演の期間中、名刀を擬人化したイケメンが戦いを繰り広げる人気ゲーム「刀剣乱舞」とのコラボ企画を行い、人気キャラクターを再現したオリジナルの文楽人形や等身大パネルをロビーに展示する。
 四月公演で上演する「小鍛冶(こかじ)」に出てくる宝刀「小狐丸(こぎつねまる)」が、刀剣乱舞に「刀剣男士 小狐丸」として登場することから文楽劇場側が企画した。
 劇場のスタッフが、実際に文楽に使用する首(かしら)や小道具を組み合わせて「刀剣男士 小狐丸」を制作、展示。衣装の一部は今回の企画のために新調するという。
 観客が一緒に写真撮影できる等身大パネルのほか、記念スタンプも置く予定だ。

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