男子200自由の松元は2位通過 100背泳ぎは入江、酒井1位

2021年4月4日 12時02分 (共同通信)
 男子200メートル自由形予選 力泳する松元克央=東京アクアティクスセンター

 男子200メートル自由形予選 力泳する松元克央=東京アクアティクスセンター

 東京五輪代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権第2日は東京アクアティクスセンターで予選が行われ、男子200メートル自由形で2019年世界選手権銀メダルの松元克央(セントラルスポーツ)は1分48秒49の全体2位、萩野公介(ブリヂストン)は1分48秒63の3位で午後の準決勝に進んだ。
 100メートル背泳ぎの男子は入江陵介(イトマン東進)が53秒53、女子は酒井夏海(スウィン美園)が1分0秒88で、それぞれトップ通過。白井璃緒(東洋大)は3位で突破。女子100メートル平泳ぎは鈴木聡美(ミキハウス)が1分7秒26で1位、青木玲緒樹(ミズノ)が2位で準決勝に進出した。

関連キーワード

PR情報