対決型は与野党1勝1敗 ミニ統一地方選初日

2021年4月5日 00時48分 (共同通信)
 4月に首長選が相次ぐ「ミニ統一地方選」が4日、最初の投開票日を迎え、2都県で1知事選と4市長選が投開票された。このうち与野党対決型となったのは2市長選。秋田市で与党系が、東京都小平市で野党系が勝利した。また21市長選が告示され、無投票で8市長が決まった。
 秋田市では、自民党が支援し、公明党推薦の現職が立憲民主党支持の新人らを破った。小平市では立民、共産、国民民主3党推薦の新人が自民、公明両党推薦の新人との一騎打ちを制した。
 秋田県知事選では、自民県連支持で公明推薦の現職が、自民を離党したベテラン県議の支援を受けた新人らを破った。

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