松山は30位、スピースが優勝 米男子ゴルフ最終日

2021年4月5日 12時19分 (共同通信)
 最終ラウンド、14番でショットを放つ松山英樹。通算3アンダーの30位=TPCサンアントニオ(AP=共同)

 最終ラウンド、14番でショットを放つ松山英樹。通算3アンダーの30位=TPCサンアントニオ(AP=共同)

 【サンアントニオ(米テキサス州)共同】米男子ゴルフのテキサス・オープンは4日、テキサス州サンアントニオのTPCサンアントニオ(パー72)で最終ラウンドが行われ、26位から出た松山英樹は71で回り、通算3アンダーの285で30位だった。
 首位タイから66で回った元世界ランキング1位の27歳、ジョーダン・スピース(米国)が通算18アンダーで4年ぶりのツアー通算12勝目を挙げた。優勝賞金は138万6千ドル(約1億5350万円)。チャーリー・ホフマン(米国)が2打差の2位だった。

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