大谷、投打出場で2号ソロ 3年ぶり勝利ならず

2021年4月5日 13時19分 (共同通信)
 米大リーグ公式戦で初めて投打同時出場を果たしたエンゼルス・大谷翔平。ホワイトソックス戦で投手として今季初先発し、1回に2号先制本塁打を放った=4日、米カリフォルニア州アナハイム(共同)

 米大リーグ公式戦で初めて投打同時出場を果たしたエンゼルス・大谷翔平。ホワイトソックス戦で投手として今季初先発し、1回に2号先制本塁打を放った=4日、米カリフォルニア州アナハイム(共同)

 【アナハイム共同】米大リーグは4日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はアナハイムでのホワイトソックス戦に「2番・投手」の先発で、メジャー4年目で初めて公式戦で投打同時出場し、4回2/3を2安打3失点(自責点1)、7三振5四球で負傷降板した。勝敗は付かず、3年ぶりの勝利はならなかった。患部は痛みがあり、5日に状態を再確認するという。
 打者では一回に先制の2号ソロを放ち、3打数1安打1打点。
 メジャー通算49本塁打で城島健司(元マリナーズ)を抜き、日本選手歴代単独3位とした。

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