富山・氷見市長が5人以上で会食 幹部らと、「軽率で配慮欠けた」

2021年4月7日 15時44分 (共同通信)
 富山県氷見市の林正之市長は7日の記者会見で、3月29日夜に市内の飲食店で市幹部ら5人以上と会食したと明らかにした。市は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、5人以上の会食を避けるよう呼び掛けており、林市長は「軽率で配慮に欠けていた」と謝罪した。
 林市長によると、昨春まで副市長だった総務省の官僚があいさつに来たため、市幹部らを交え午後6時半ごろからビールやウイスキーを飲んだ。当初4人だったが、途中で人が出入りして5人以上になる場面があった。市長は午後8時ごろ退席。テーブルに仕切りはなく、途中からマスクを外して会食していた。

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