「結婚に対する思いに変わりはない」小室圭さんが文書を公表 金銭トラブル解決は「頓挫しているのが現状」

2021年4月8日 14時50分
婚約が内定し、記者会見される秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さん=2017年9月、東京・元赤坂の赤坂東邸で(代表撮影)

婚約が内定し、記者会見される秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さん=2017年9月、東京・元赤坂の赤坂東邸で(代表撮影)

 秋篠宮家の長女眞子さま(29)と婚約が内定している小室圭さん(29)が8日、家族の金銭トラブルに関して説明する文書を公表した。小室さんが文書で説明するのは2019年1月以来2度目となる。秋篠宮さまは昨年11月、誕生日会見で「結婚することを認める」としながらも、「実際に結婚するという段階になったら、今までの経緯とかそういうことも含めてきちんと話すことが大事なことだと思う」と発言されていた。
 文書は小室さんの弁護士を通じ、報道各社にファックスで送られた。「文書の概要」4ページ、「本文」11ページ、「脚注」13ページの計28ページからなる。本文は「1.はじめに」から「8.おわりに」までの8項目で構成されている。
 小室さんは「私と眞子様の気持ち、そして結婚に対する思いに変わりはありません」とした上で、「元婚約者の方との間にこれまであったやり取り等について実際の経緯をある程度明らかにすることを通じて、これまで世の中に出回ってきた金銭トラブルと言われている事柄に関する誤った情報をできる範囲で訂正すること」と文書の目的を説明。
 金銭トラブルについて「元婚約者の方ときちんと話し合い、ご理解を得たうえで解決するためにはどうすればよいか」を一貫して優先して考えてきたとした。元婚約者とは、母の代理人が19年5月から昨年11月まで話し合ってきたが、「『認識の食い違い』の整理段階で話し合いが頓挫しているのが現在の状況」としている。
 その上で、「この文書を読んでくださった方は、様々な印象や感想をお持ちになると思う。色々な事情があったのだということを理解してくださる方が1人でもいれば幸い」とつづった。

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