小室さんの文書に眞子さまが談話「理解してくださる方あれば」

2021年4月9日 19時32分
秋篠宮家の眞子さま(右)=2021年3月

秋篠宮家の眞子さま(右)=2021年3月

 秋篠宮家の長女眞子さまの婚約内定者、小室圭さんが家族の「金銭トラブル」を説明する文書を公表したことを受け、宮内庁は9日、「文書を読まれて、いろいろな経緯があったことを理解してくださる方がいらっしゃれば、ありがたい」との眞子さまの談話を明らかにした。
 宮内庁の加地隆治皇嗣こうし職大夫によると、小室さんは安易な金銭解決ではなく「母親の元婚約者と互いの認識について話し合い、理解を得た上で解決すること」を基本方針としてきたが、これには相談に乗ってきた眞子さまの意向が大きく反映されているという。
 秋篠宮ご夫妻は文書公表を「小室家側が問題解決のため行ってきた対応が見える形になるよう努力したもの」と受け止めている様子だという。加地大夫は、延期されている結婚の諸儀式については「具体的には関係の皆さまが相談してお決めになり、しかるべき時期に説明があると思う」と述べた。

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