沿線の地域活性化 さらに進める 墨田区と東武鉄道が協定

2021年4月11日 15時12分

協定書を交わした山本亨区長(左)と東武鉄道の小代晶弘専務=墨田区役所で(区提供)

 墨田区と、区内に本社がある東武鉄道が、沿線の地域活性化やまちづくりを目的とした包括連携協定を結んだ。
 区と同社は、とうきょうスカイツリー駅付近の連続立体交差事業、鉄道高架下の商業施設「東京ミズマチ」や隅田川橋梁(きょうりょう)の脇の歩道橋「すみだリバーウォーク」を含む北十間川と隅田公園南側の一帯整備を進めるなど、沿線のにぎわい創出や暮らしやすさの向上に協力してきた。協定で、さらに連携を深める。七日、区役所で締結式があり、山本亨区長と東武鉄道の小代(おじろ)晶弘専務が協定書を交わした。 (長竹祐子)

関連キーワード

PR情報

東京の新着

記事一覧