家が居酒屋になる!? せんべろメーカー

2021年4月13日 07時05分

本体の半分に鍋を置いて酒を温め、もう半分に炙り網を置いてスルメなどを焼くこともできる

 気の合う仲間とにぎやかに飲み会、とはいかないご時世。家で居酒屋気分はいかがだろう。家電やアウトドア用品など、今までになかった商品を生み出すメーカー・ライソン(大阪府東大阪市)が、コロナ禍でも楽しく過ごせるよう、晩酌やリモート飲みにぴったりな製品を開発した。
 電気で食材を温められる本体と、おでん鍋、焼き鳥網、炙(あぶ)り網、熱かん鍋、とっくり・おちょこのセット。食材に合わせて網や鍋を取り換え、あつあつなつまみや熱かんが1台で楽しめる。それほど大きくないので、1〜2人での使用がお勧め。
 使い方は簡単。おでんや焼き鳥、スルメイカなどを、本体にセットした鍋や網にのせて、電源スイッチを押すだけ。とっくりを温めている横でスルメイカがパチパチと焼け、丸まっていく姿に、いやがうえにも気分が盛り上がる。焼き鳥はトレーに余分な油を落とすのでジューシーでヘルシーに焼き上がる。
 チーズフォンデュやホットワインなど洋風メニューも。網、鍋は丸洗いできる。
 イカが焼けるのを待ちながらちびちびやろうと思ったが、小学生の娘ががまんできずに次々と食べてしまった。次回はしっぽり楽しみたい。 (宇田川雅子)

<せんべろメーカー>
本体は横31.5センチ、縦約10.5センチ、高さ約10.5センチ。
8250円(参考価格)。
現在在庫切れだが、5月中旬に再販売予定。購入は量販店、またはアマゾンか楽天で。
(問)LITHON(ライソン)=(電)06・6789・0877


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