江戸城の最古級石垣 見つかる

2021年4月13日 22時51分

皇居・東御苑の「三の丸尚蔵館」建て替え工事現場から見つかった、約400年前の江戸時代初期に築かれたとみられる石垣=2021年4月13日、東京都千代田区で、佐藤哲紀撮影

7段に積まれ、高さ約4mの石垣。 石をある程度平に加工する「打ち込みハギ」の技法が採用され、積み方は不規則な「乱積み」にあたる


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