<国際編>世界中でジョークを楽しむ1日に

2021年4月14日 08時03分

ナウルの政府観光局日本事務所のツイッター投稿=共同

 新型(しんがた)コロナウイルスが流行する中でのエープリルフールとなった1日、各国の企業(きぎょう)や団体(だんたい)が冗談(じょうだん)を公表しました。ファストフード大手バーガーキングはフェイスブック上に、溶(と)けたシェイクを挟(はさ)んだサンドイッチの画像(がぞう)を投稿(とうこう)。あまり食欲(しょくよく)をそそらない架空(かくう)のメニューは話題を集めました。
 南太平洋の島国ナウルの政府観光局日本事務所(せいふかんこうきょくにほんじむしょ)はツイッターで、日本との友好関係の拡大(かくだい)を記念し、フォロワーにナウルの国籍(こくせき)を与(あた)えるとジョークを飛ばしました。
 「観光大臣」のコメントとして「1日で総人口(そうじんこう)が1.3万人から17万人をこえた。実際(じっさい)に国籍がもらえなくても気にしないで」とつづり、話題を呼(よ)びました。
 一方、アメリカのIT大手グーグルは新型コロナの影響(えいきょう)に苦しむ人々に気をつかい、冗談をひかえることを決めました。

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