<新型コロナ>埼玉で新たに145人感染 変異株の割合14.5%

2021年4月14日 17時55分

埼玉県庁

 埼玉県内で14日、新型コロナウイルスの新たな感染者145人と死者1人が発表された。さいたま市によると、死亡したのは60代男性で、死亡後の検査でコロナ感染が判明した。
 また、県は既に感染が判明していた463人を5~11日に検査したところ、10歳未満~70代の男女67人から変異株が確認されたと発表した。
 感染者のうち変異株の割合は14.5%で、前週(3月29日~4月4日)比で11.4ポイント増加。県担当者は変異株の割合が急増したことについて、民間の検査機関での変異株用PCR検査が本格化して検査数が増えたことに加え、経路不明の孤発例が増えたとして、「市中感染の可能性は否定できない」と指摘した。

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