水戸駅南口に五輪シンボル像 開幕100日前に登場

2021年4月15日 07時45分

お披露目された五輪シンボル像の前でポーズを取る大井川知事(左)ら=水戸市宮町で

 東京五輪の開幕まで百日となった十四日、JR水戸駅南口(水戸市宮町)のペデストリアンデッキに五輪シンボル像がお目見えした。八月の五輪終了まで置かれる。
 この日の除幕式には、大井川和彦知事や県議会の常井洋治議長、県サッカー協会会長の海野透県議が出席。雨にぬれて重くなった幕を三人で引くと、高さ二・八メートル、横五・三メートルのシンボル像が現れた。
 新型コロナウイルスの影響で五輪が一年延期され、シンボル像の設置も一年遅れとなった。無観客開催も取り沙汰される中、大井川知事は「ちょっと今までと違ったオリンピックにはなるが、盛り上げていけたら」と話した。
 県内での競技は、県立カシマサッカースタジアム(鹿嶋市)で、七月二十二日から男女サッカーの十一試合が予定されている。
 (保坂千裕)

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