東海大相模 「春夏連覇 目指す」 センバツ10年ぶりV 相模原市長に報告

2021年4月16日 06時52分

本村市長(右)に優勝を報告する門馬副主将(左)と石田投手=相模原市役所で

 今春、選抜高校野球大会を10年ぶりに制した東海大相模(相模原市南区)の門馬敬治監督や門馬功副主将、エースの石田隼都投手らが15日、相模原市役所を訪れ、本村賢太郎市長に優勝を報告した。
 門馬監督は「地元あっての東海大相模。多くの市民の応援の力が優勝という結果に導いてくれたと思う。諦めず粘り強く踏ん張ると道は開けると教えてもらった大会だった」と振り返った。
 門馬副主将は「皆さんの声援のおかげで優勝できた。これからも応援をお願いします」、石田投手は「春夏連覇を目指し、夏の大会も優勝できるよう頑張りたい」と話した。
 本村市長は「活躍をうれしく思う。感動を与えてくれたことに感謝したい」と述べ、「春夏連覇を目指してさらに強いチームになってほしい」と激励した。 (曽田晋太郎)

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