<新型コロナ>「第4波の入り口の攻防」栃木県の感染者計5000人超える 新たに22人確認

2021年4月16日 07時28分
栃木県庁

栃木県庁

 栃木県と宇都宮市は十五日、新たに十歳未満から七十代までの男女二十二人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内の感染確認は計五千七人と五千人を超えた。
 県と市によると、新規感染者の居住地別は、真岡市十人、足利市四人、宇都宮市二人、下野市、小山市、鹿沼市、栃木市、佐野市、高根沢町各一人。また、県は六十代男性の変異株感染も明らかにした。変異株感染確認は計三十二人。
 五千人突破について福田富一知事は「第四波の入り口の攻防であり、警戒を強める必要がある」とコメントした。 (小川直人)

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