米女子ゴルフ、笹生が単独首位 ロッテ選手権第2日

2021年4月16日 15時10分 (共同通信)
 第2ラウンド、3番でティーショットを放つ笹生優花=カポレイGC(共同)

 第2ラウンド、3番でティーショットを放つ笹生優花=カポレイGC(共同)

 【カポレイ(米ハワイ州)共同】米女子ゴルフのロッテ選手権は15日、米ハワイ州のカポレイGC(パー72)で第2ラウンドが行われ、首位タイで出た19歳の笹生優花は9バーディー、1ボギーで連日の64をマークし、通算16アンダー、128で単独首位に立った。63と伸ばしたリディア・コ(ニュージーランド)が2打差の2位。
 14位から71で回った渋野日向子は通算5アンダーで41位に後退した。69の畑岡奈紗は4アンダーとして52位に上がり、予選を通過した。野村敏京は1アンダー、上原彩子は1オーバー、河本結は2オーバー、山口すず夏は16オーバーで予選落ちした。

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