米中西部で銃撃、8人死亡 物流施設、容疑者は自殺

2021年4月16日 17時07分 (共同通信)
 銃撃事件があり、緊急車両の警告灯が光る現場付近の画像=16日、米インディアナポリス(WRTV提供・AP=共同)

 銃撃事件があり、緊急車両の警告灯が光る現場付近の画像=16日、米インディアナポリス(WRTV提供・AP=共同)

 【ロサンゼルス共同】米中西部インディアナ州インディアナポリスにある米物流大手フェデックスの施設で15日午後11時ごろ、銃撃事件があり、地元警察によると8人が死亡した。米メディアによると、少なくとも他に4人が病院に運ばれ、うち1人は重体とみられる。容疑者は現場で自殺した。警察が事件の詳しい状況や経緯を捜査している。
 この施設で働く男性らは地元メディアに、容疑者が自動小銃のようなもので発砲しており、車の陰で人が倒れているのも見えたと語った。現場周辺には規制線が張られ、付近の幹線道路が一時閉鎖されるなど騒然となった。

関連キーワード

PR情報

国際の新着

記事一覧